6月(第61回)研究会のお知らせ
2008/06/07/Sat
ぅききです。
5月10日に、第60回研究会が行われました。
扱った本は、堤未果さんの『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書2008年)でした。
参加者は、yukiくん、喜久山くん、大場くん(初参加)、荒牧さん、馬淵さん、立花先生、ぅききでした。
広いテーマで話し合いましたが、堤さんへの批判としては「どういうことが起こっているのかという現実はルポなのでよく分かったが、われわれは何に向かって闘えばいいのか、このシステム(資本主義やグローバリゼーション)はどう起こってきたのかという分析がなかったのが物足りない」という批判がありました。
また、「レジュメがなくても目次を見ればわかる」とおっしゃったyukiさんの発表も面白かったです。
緊張感のなさや、「不真面目」な感じがあるのも重要だなと個人的に感じました。
初発表お疲れ様でした!
次回は6月7日の土曜日で、時間は2時半からです。
場所は中津のK塾医進館20W教室です。
扱う書籍は、堀江有里『「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う』 (新教出版社)です。報告者は今のところ喜久山くんということになっていますが、
ご本人の意見によると、また変わるかもしれないということだそうです。
(変更したい場合はコメント欄などでお願いします。)
ではでは、また来月♪
5月10日に、第60回研究会が行われました。
扱った本は、堤未果さんの『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書2008年)でした。
参加者は、yukiくん、喜久山くん、大場くん(初参加)、荒牧さん、馬淵さん、立花先生、ぅききでした。
広いテーマで話し合いましたが、堤さんへの批判としては「どういうことが起こっているのかという現実はルポなのでよく分かったが、われわれは何に向かって闘えばいいのか、このシステム(資本主義やグローバリゼーション)はどう起こってきたのかという分析がなかったのが物足りない」という批判がありました。
また、「レジュメがなくても目次を見ればわかる」とおっしゃったyukiさんの発表も面白かったです。
緊張感のなさや、「不真面目」な感じがあるのも重要だなと個人的に感じました。
初発表お疲れ様でした!
次回は6月7日の土曜日で、時間は2時半からです。
場所は中津のK塾医進館20W教室です。
扱う書籍は、堀江有里『「レズビアン」という生き方―キリスト教の異性愛主義を問う』 (新教出版社)です。報告者は今のところ喜久山くんということになっていますが、
ご本人の意見によると、また変わるかもしれないということだそうです。
(変更したい場合はコメント欄などでお願いします。)
ではでは、また来月♪
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