2008/03/31/Mon
大阪の生野で集会があります。。
http://www.korea-htr.com/chuo/index.php
時間のある方はぜひぜひ。。
2008/03/30/Sun
昨日、第57回研究会が行われました。参加者は、荒牧さん、よしゆき君、ぅききさん、西川さん(お久し振り!)、ヨマンゴ、okaniさん、立花。
報告担当はフージーくん。
扱った書籍は、スピヴァクの『サバルタンは語ることができるか?』
二次会にはワタナビさんが、イタリア帰りの時差ぼけからか、「眠い眠い」とおっしゃりつつ。
大いに飲みました。
次回(第58回)は3月30日。場所は中津のK塾医進館20W教室。
扱う書は、マサオ・ミヨシ&吉本光宏『抵抗の場へ』洛北出版2007
報告担当はオカニさん(決定ですよ!)
オカニさんのミヨシ批判を楽しみにしています。
また次回には「新人」の来ることも予想されます。
期待して下さい!(笑)
2008/03/24/Mon
影書房から出ている『記憶の火葬』の著者である黄英治さんがこのブログを見て下さっていることを昨日、彼と会って聞きました。
黄さん、昨夜は遅くまでご苦労様でした。三次会の店、もっといたかったのですが、新幹線の時間が迫っていましたので、途中で失礼しました。
もしこれをご覧になったら、アドレスを恐れ入りますが、「秘密にする」を利用して管理人宛に送っていただけますでしょうか? よろしくお願いします。
2008/03/12/Wed
4月に扱う書の候補として、
文富軾(ムン・ブシク)『失われた記憶を求めて −狂気の時代を考える』(板垣竜太訳現代企画室2005)を挙げておきます。
著者の紹介。
1959年、韓国釜山生まれ。1978年、釜山の高麗神学大学校(現・高進大)に入学。1981年に光州抗争の真相を知り、1982年3月、釜山アメリカ文化学院に放火。4月に自首し、死刑判決を受けるが、「恩赦」により無期懲役に減刑。6年半の監獄生活を送る。1993年に詩集『花々』を出版。1997年に季刊誌『当代批評』を創刊し、以後、同機関誌の編集に携わる。
光州事件とは、1980年5月18日から27日にかけて韓国の全羅南道の道庁所在地であった光州市で発生した、民主化を求める活動家とそれを支持する学生や市民が韓国軍と衝突し、多数の死傷者を出した事件。
ウィキペディア参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2008/03/05/Wed
以下が該当サイト。この18条を見て下さい。
http://mixi.jp/rules_sample.pl
第18条 日記等の情報の使用許諾等
1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
これは確かにひどい内容ではないでしょうか! 著作権の乱用というより「横領」に近い。
以下のアドレスに、反対メールを送りましょう!
http://mixi.jp/inquiry.pl
2008/03/03/Mon
昨日第56回研究会が行われました。
参加者は、荒牧さん、okaniさん、ぅききさん、よしゆき君、立花でした。
扱った書は汪暉『思想空間としての現代中国』岩波書店2006でした。
報告者はよしゆき君。難解で分厚い書だったようで、奮闘、ご苦労様でした。
次回は2月の予定ですが、3月2日の日曜日。三月中にもう一度、行う予定。
時間は午後2:30、場所はK塾大阪校S館404号教室。
扱う書は、この研究会で2回目となる『サバルタンは語ることができるか』、ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァクの有名な書です。
報告担当者はフージー君。
なお、『サバルタンは…』は『ポストコロニアル理性批判』の第三章に改訂されたヴァージョンが入っています。参考にして下さい。
昨日も二次会は「帝王/女王」の独壇場。一人で喋り食べていました。