2007/12/18/Tue
土曜日の研究会は、K塾上本町校の4FのG3教室です。
ちょっと寂しい研究会になりそうですが、参加できる方はどうぞ。
2007/12/16/Sun
JC(自己中)というあだ名を新たにつけられてしまったぅききです。
昨日11月24日に第54回研究会が行われました。
報告者は藤高くん萱野としひと『国家とはなにか』(以文社)でした。
参加者は荒牧さん、ぅきき、ヨマンゴ、立花先生でした。
次回は日程調節の結果、12月16日になりました。
場所はまた立花先生に予約していただくということで、よろしくお願いいたします。
次回の報告者はJC/KYのぅききが引き受けることになってしまいました!!>○<
扱う書は目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』(生活人新書)
を主に報告したいと思います。
参考図書として、同著者の『魂込め(まぶいぐみ)』(朝日新聞社)、『虹の鳥』(影書房)
後者は長編小説ですが、基地と性暴力の問題について考える書でもあると思います。
あと、1年前に読んだのですが野村浩也『無意識の植民地主義―日本人の米軍基地と沖縄人』御茶の水書房 (2005/05) なども個人としては批判的にもう一度読みたいと思っています。(先生が「少し問題あり」とおっしゃっていたので。。)
最近は沖縄高江のヘリパッド建設問題にも関心があるので、沖縄に関する書の報告はがんばろうとおもいます!ただしレジュメは手抜きになる可能性があります。すみません。。
それでは、また12月お会いしましょう。
今日の朝、テレビをつけたらNHK「食彩浪漫」という番組で姜さんがドイツ料理をつくっていました!!!おいしそうでした。かんさんが料理しているところを初めてみました!!
以下、12月2日にある目取真さんと高橋さんの講演の案内です
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2007/12/11/Tue
アタックというアソシエーションがある。
詳しくは『反グローバリゼーション民衆運動 アタックの挑戦』つげ書房新社2001を参照してほしい。
たとえば「アタック」の行動綱領の一つに、トービン税の実施を求めることにあるのだ。
トービン税というのは、アメリカのノーベル賞経済学者であるジェームス・トービンの提案になるもので、「為替市場の投機取引に課税」するというもの。
トービン税は0.05パーセントという低率ではあるものの、「年間1千億ドル」の収入をもたらす。これらは経済先進国から徴収し、世界の不平等是正のため用いることを目的としている。
日本にも「アタック・ジャパン」という支部がある。
http://www.jca.apc.org/attac-jp/japanese/index.html
そもそも1998年の「多国籍間投資協定(MAI)」への反対闘争の中から生れた「電子的ネットワーク」であり、アソシエーションとしての構造化は2000年4月、フランスで始められた。
組織体ではなく、「ひとりひとりの会員がアソシエーションの発展に同等の立場で参加し貢献すること」という非序列的なあり方をしている。
「アタックの創設は単一的経済の拒否、専門家よりも尊大な《エリート》によって独占された決定権の拒否、そして民主主義が金融権力に従属することへの拒否から生れたものである。」
参照: