雨宮処凛さん来阪/KPの新しいアルバム
2007/06/27/Wed
フリーターなokaniです。
嘘です。一応受験生ですよ。
いつも情報ばかりですが、まあそんなもんです。
前も書いたと思いますが雨宮さんが来阪されるようですよ。
7/12(木)
http://www.co-existing.com/forum/forum20070712.htmlより転載。
コメンテーターが、一部では(なのかな?)有名でヨーロッパでのプレカリアート運動に造詣のある櫻田さんなのでおもしろいこと聞けるかなーと期待しています。無料なのがさすが市大ですね!!税金!!
7/14も講演があるようです。こちらは有料ですが。。
http://www.jca.apc.org/femin/event/tomatte.html
彼女も寄稿している働けと言わないワーキングマガジン「フリターズフリー」(サイト:http://freetersfree.org/)を買いました。
粟田隆子さんの文が面白かったと思います。やはりフリーターと言えば(コメント欄でいつか指摘したように)高学歴男性の問題として構成されてきたわけですが、実際の数としては当然女性のほうが多いわけで…そのいわくいいがたい30代パラサイト女性フリーター(いわば日本のなかのサバルタン?)への視点はそれだけでいわいいがたい感慨を覚えます。大きな書店だと置いていると思うので一度手にとってみてください!
フリーターズフリー vol.1 (1) /
ではでは。
okani
追記:
そういえばKPの新しいアルバムが届きました。
こちらで書いたものですが、転載。
http://tachibar.blog10.fc2.com/blog-entry-278.html#comment1046
//
こじんまりしていますが、BATONというタイトル通りに歴史を歌い継ごうとする歌、俺らはやるぜ!と気合いの入った曲、とてもメッセージ性にあふれていいですね。
なかでもchallengerという曲、パッチギ2へのあてこすりも含む、日本社会への痛烈な批判な曲です。もちろんああいう映画が「流行」する社会への批判ということでしょうが、、、痛快ですが、パッチギの存在を評価してしまう私たちが問われていると思います。
//
それから、Ghost Bluesという曲もとてもいいです。
二人がおじいちゃんのことを歌う曲ですが、一枚目のGa.Re.Kiの続きみたいな感じかなーと思います。「Ga.Re.Kiの下」の「儚い命」を歌ったものというか。もちろん「誰も興味ないhistory」(challenger)を歌うものですしねー。あー歌の紹介以上の批評がまだ書けないですね…。
嘘です。一応受験生ですよ。
いつも情報ばかりですが、まあそんなもんです。
前も書いたと思いますが雨宮さんが来阪されるようですよ。
7/12(木)
http://www.co-existing.com/forum/forum20070712.htmlより転載。
生きさせろ! 〜プレカリアートの新たな運動は可能か?〜
日時 2007年7月12日(木)午後6時30分〜9時30分
内容 大阪市立大学創造都市研究科 都市共生社会研究分野は、2007年7月12日(木)に以下の要領で、シンポジウムを開催いたします。奮ってご参加ください。
今回のシンポジウムでは、『生きさせろ!』(太田出版・2007年3月)の著者である雨宮処凛さんをゲストスピーカーに招いて、ネオリベ社会の中で「難民化」する若者たちの現状を探り、より一層拡大・深化しつつある「格差」社会の現状について議論します。さらにはそうした状況への反撃の闘いの可能性についても議論できたらと考えています。厳しい「現場」で日々苦闘し、現状突破の方向性を模索されている、多くの市民や労働者の皆さんの、そしてこの現実についてもっと知りたい、学びたいと考えておられる人々のご参加を希望・期待しています。
ゲストスピーカー 雨宮 処凛さん(作家)
コメンテーター 佐野 章二さん(ビッグイシュー・ジャパン)
櫻田 和也さん(創造都市研究科博士課程)
司会 島 和博(創造都市研究科)
開催場所 大阪駅前第2ビル6階 大阪市立大学文化交流センター大ホール
http://www.ado.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/
参加 無料(会場120名定員)
コメンテーターが、一部では(なのかな?)有名でヨーロッパでのプレカリアート運動に造詣のある櫻田さんなのでおもしろいこと聞けるかなーと期待しています。無料なのがさすが市大ですね!!税金!!
7/14も講演があるようです。こちらは有料ですが。。
http://www.jca.apc.org/femin/event/tomatte.html
彼女も寄稿している働けと言わないワーキングマガジン「フリターズフリー」(サイト:http://freetersfree.org/)を買いました。
粟田隆子さんの文が面白かったと思います。やはりフリーターと言えば(コメント欄でいつか指摘したように)高学歴男性の問題として構成されてきたわけですが、実際の数としては当然女性のほうが多いわけで…そのいわくいいがたい30代パラサイト女性フリーター(いわば日本のなかのサバルタン?)への視点はそれだけでいわいいがたい感慨を覚えます。大きな書店だと置いていると思うので一度手にとってみてください!
フリーターズフリー vol.1 (1) /
ではでは。
okani
追記:
そういえばKPの新しいアルバムが届きました。
こちらで書いたものですが、転載。
http://tachibar.blog10.fc2.com/blog-entry-278.html#comment1046
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こじんまりしていますが、BATONというタイトル通りに歴史を歌い継ごうとする歌、俺らはやるぜ!と気合いの入った曲、とてもメッセージ性にあふれていいですね。
なかでもchallengerという曲、パッチギ2へのあてこすりも含む、日本社会への痛烈な批判な曲です。もちろんああいう映画が「流行」する社会への批判ということでしょうが、、、痛快ですが、パッチギの存在を評価してしまう私たちが問われていると思います。
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それから、Ghost Bluesという曲もとてもいいです。
二人がおじいちゃんのことを歌う曲ですが、一枚目のGa.Re.Kiの続きみたいな感じかなーと思います。「Ga.Re.Kiの下」の「儚い命」を歌ったものというか。もちろん「誰も興味ないhistory」(challenger)を歌うものですしねー。あー歌の紹介以上の批評がまだ書けないですね…。




