叫びたくなっちゃいました!笑”
世界の中心(どこ??)で愛かなにかを叫んだりするのとは別物です。
自己中心で叫びます。
ミックスベジタブル。
三種類の野菜の冷凍食材です。
にんじん、とうもろこし…
そう!あと一つはグ○ー○ピース!!
日本人で嫌いな人は多いですねー(私は食べます)。
この食べ物と同じ名を持つ団体があります。
世界中で活躍されている環境保護団体です。
みなさんお忙しそうだから見ていらした方はいらっしゃらない
かもしれませんが、
おととい(13日・日曜日)の午後1時半〜放送の
読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」で
捕鯨問題について議論がなされていました。
そこでその団体が叩かれまくっていました。
私の知り合いでその団体から個人攻撃を受けている人を
知っているのですが、その人の話やおとといの番組の話しを聞いていると、手放しでその団体を支持することはできなくなりました。
これはあくまでも捕鯨賛成派の意見なのですが
*(特に欧米系の)動物保護団体は鯨が殺される映像や画像を流すのに
牛を殺す映像を流さないのはなぜだ??
*『6月20日に閉幕した第58回国際捕鯨委員会(IWC)の開催国のセント
クリストファー・ネービスに対し、昨年度6億1700万円が日本政府より
支払われていることが明らかになり、国際会議において買収行為が行
われている事が判明した』などと言っているようだが、この6億1700万
円はODA(政府開発援助)であり、この委員会で終止日本の反対派にま
わっていた国々の中にも日本からのODAを受けている国はいくつもあ
る。逆に欧米側についている捕鯨とは無縁な国こそ金で票を欧米側に
入れていると考えることもできるじゃないか。
⇒まりあの独自調査による裏づけ
外務省ODAのHPより
技術協力では、1987年度以来研修員を受け入れている。無償資金協
力では、2000年及び2001年度に「バセテール漁業複合施設建設計
画」(総額:9.48億円)を実施したほか、1989、1995及び1998年度
のハリケーン被害に対する緊急援助、1992年度に文化無償、1997年
度以降は草の根無償資金協力を実施している。
というように昨年のODAはいきなりふって沸いたものであるとは考えに
くく、さらに外務省が当初からこの国に対して
「漁業に関しては、昔ながらの漁法を採っているため、非効率的であ
りかつ全世界的な傾向として資源の枯渇が懸念されている。」
と分析しているため、この団体の言う通り「零細漁業振興計画」と
いう名目で資金援助されていても「票買い」行為だと言い切るのは
強引ではないだろうか??
*第58回国際捕鯨委員会(IWC)の事について、この団体のHPでは日本政
府の提案について「いずれも過半数に至らずに否決された。」などと
いっている。しかし実際のところ日本の1つの案は可決されていたので
ある。それは「(調査捕鯨などに対する)危険な妨害の禁止」であ
る。これはこの団体がおこなってきた海上ルールを悪用した調査船へ
の追突での危険な妨害行為に対して、日本政府が提案したものであ
る。アメリカやイギリスもこれだけは賛成した。もちろんこの団体のH
Pにはこの事実は載せられていない。また、この団体は妨害を行った時
の日本からのできるぎりぎりの防衛策を、自らの団体の船への嫌がら
せ行為とし、日本側が悪く見えるような映像を流している。本当に危
ない事をやっているのはその団体である。
⇒まりあの考え
この団体の調査船への船での追突行為は下手をすれば、どちらの船も
座礁する可能性がある。船が座礁すれば乗組員の命だけでなく、座礁
する船から流れ出た燃料で海が汚染され、それこそクジラの命に関わ
るのではないのか??環境保護団体としては本末転倒じゃないのか?
それに危険な妨害行為禁止に不服でないのか??不服ならHPにこの事
への反論文を書くはずでは??
*この団体の妨害行為は最初のうちは「紳士的」であったが、ある時を
境に過激になりだした。この団体の活動にはもちろん資金がいる。こ
の妨害活動自体にも船本体や整備費、燃料費が多くかさんでいるは
ず。この団体は個人や企業からの寄付でまかなわれているが、この団
体の活動が過激になる過程をみていると、過激な妨害行為は寄付金集
めのパフォーマンスのように思われてしまう。それに当初この番組に
出演するはずだったのに、どんな番組か知ったとたん出演拒否って、
スポンサーやサポーターへの悪い影響を気にした保身行為じゃない
か。ちゃんと反対派を納得させられるだけのものがあれば、出演すれ
ばいい宣伝になるはずなのに、でないとはなんたることだ。
など他にも様々な意見が番組で話されていました。
私が今日叫びたいのは
社会派団体の言うことの全てを鵜呑みにしてはいけない!決して全部が嘘なんてこともないだろうし、彼らのラディカルな行動は
とてもすばらしいと思います。全ての団体がそうであるというわけではありませんが、しかし
主義主張を強めるための誇張表現や事実の歪曲、わざと事実を伏せておくなどなどが全くないとは言えません。大切なのは書かれている主義主張を論証し、情報を取捨選択するべきだと思います。多少の誇張があるからといって、それイコール悪い団体であるということもありません。でも、すぐ剥がれてしまうメッキのような誇張がないほうがその団体のいろんな意味での価値を高める事になるのではないのでしょうか??
参照ページ一覧ODAホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index.html
外務省HP/各国インデックス/南米/セント・クリストファーネービス
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/scn/
ウィキペディア「国際捕鯨委員会」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%8D%95%E9%AF%A8%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
Yahoo!ニュース2006年6月20日「国際捕鯨委員会」関係http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060620-00000096-kyodo-int
番組中にその団体の問題とされたページ
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20060621_html
(ホーム http://www.greenpeace.or.jp/index_html)
よみうりテレビ「そこまで言っても委員会」
http://www.ytv.co.jp/takajin/